東京大学 伊藤研究室

東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 医療材料・機器工学部門

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Review Articles

  • 伊藤大知 ”「組織培養のための酸素運搬体の開発」” 骨格筋研究を核とした筋スマート社会 (シーエムシーリサーチ、2019年 出版予定)
  • 戚 蟠、伊藤大知 ”第3章 「再生医療用足場材料に期待される素材の研究と製品化 第4節 ハイドロゲルの再生医療用足場材料への応用」” 再生医療の開発戦略と最新研究事例集 (技術情報協会、(株)エヌ・ティー・エス、2019.2.28)
    http://www.nts-book.co.jp/item/detail/summary/bio/20190228_212.html
  • 伊藤大知 ”第7章 「医療用高分子・ポリマーの設計,その応用と可能性 第1節 スターブロックコポリマーを用いたinjectable医用ハイドロゲル材料の開発」” 次世代のポリマー・高分子開発,新しい用途展開と将来展望 -生分解,自己修復,生物模倣,刺激応答,超分子,医療用途など- (技術情報協会、2019.2.28)
    http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1984.htm
  • 伊藤大知 ”第6章 「その他の応答 第3節 癒着防止用インジェクタブルゲル」” 刺激応答性高分子ハンドブック ((株)エヌ・ティー・エス、2018.12.15)
    http://www.nts-book.co.jp/item/detail/summary/kobunsi/20181200_134.html
  • 伊藤大知 ”第8章 「ドラッグデリバリー機能のある」ゲルの調製・開発 第1節 ゲルに薬物溶出機能を付与するには?” ゲル化・増粘剤の使い方、選び方 事例集 (技術情報協会,2018.2)
    http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1929.htm
  • ”Biomedical Engineering Challenges: A Chemical Engineering Insight" edited by Vincenzo Piemonte (Editor), Angelo Basile (Editor), Taichi Ito (Editor), Luigi Marrelli (Editor) (Wiely, Feb 2018)
  • 伊藤大知 “4節 内視鏡手術に有望な吸収性止血材の材料とその評価”、生体吸収性材料の開発と安全性評価 (技術情報協会,2017.12)
  • 伊藤大知 “薬物徐放ゲルのニーズー要求特性と応用例”、MATERIALSTAGE 2017年6月号 (技術情報協会)
  • 伊藤大知 “第9章 ゲルのビジョン 9-1 医療分野”、ゲルっていいじゃない (テクノシステム、2016.3)
  • 伊藤大知、太田誠一、穂積卓朗 “in situ架橋ハイドロゲル”、再生医療用足場材料の開発と市場 (シーエムシー出版、2016.1)
  • 伊藤大知、太田誠一、切田勝也 “バイオマテリアルデザインに有用な化学反応-カッパーフーリック反応-”、バイオマテリアル(2016.vol.34.No.1)
  • 伊藤大知 “癒着防止用医用ハイドロゲル”、ゲルテクノロジーハンドブック(in press,2014)
  • 伊藤大知、鈴木幸光 “体内でのフィルム形成 -腹膜癒着防止膜と薬物送達膜-”、(2011)
  • 伊藤大知、鈴木幸光 “褥瘡と創傷被覆材”、化学工学会バイオ部会 News letter No.26(2011)
  • 伊藤大知、“腹膜癒着を抑制するin situ 架橋ハイドロゲル”、工業材料6月号(2009)
  • 伊藤大知、山口猛央 “多孔体へのプラズマグラフト重合を用いたバイオ材料システムの開発”、多孔体の精密制御と機能・物性評価(サイエンス&テクノロジー,461-467, 第58章 (2008)
  • 日経産業新聞 「 臓器の癒着を抑制―ゲル状高分子を患部に 」2008.03.07
  • 山口猛央、伊藤大知 “イオンゲート機能を持つ多孔膜”、高分子 56, 84 (2007)
  • 伊藤大知、“新しい分離技術への夢”と“分子認識ゲート膜”、分離技術 35, 3 (2005)
  • 山口猛央、伊藤大知、岡島周平 “バイオシステムから発想した分子認識機能膜のシステム設計”、 30, 124 (2005)
  • 伊藤大知 “物質収支式がもたらす自律的な構造とリズム”、化学工学 67, 3(2003)